< ゴーチャレンジ> ≪プロローグ≫ 「生ごみ堆肥」を使った「ごーや」栽培

「生ごみ堆肥」を使った「ごーや」栽培 ≪プロローグ≫

3Rリーダーズクラブの方から、「是非、京都などでの生ごみ利用プロジェクトの様子を知りたい!」「実際に見てみたい!」という声を頂いております。

京都では、昨年度、生ごみの分別実験が行われていますが、今年度からは、商店街から出る生ごみを堆肥化して地域の「緑のカーテン」作り(ごーやなどの植物を育てて建物の開口部を覆うことで、室内温度が下がるといわれている)に使おうという“ごーみゃ”プロジェクト(※)も始まりました。

そこで、このコーナーでは、リアルタイムで、そのプロジェクトや作業の実際をレポートしていきたいと思います。あわせて、是非、一緒にチャレンジしてください!

次号では、堆肥化の実際についてレポートする予定です。お楽しみに!

※「ごみ」と「ごーや」をあわせプロジェクト名称。京都市ごみ減量推進会議の2R型エコタウン構築事業の一環として行われる。
浅利美鈴(3R検定実行委員長、京都大学環境保全センター助教)

ゴーヤ

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