< ゴーチャレンジ > ≪とことん 活かすことはイカスこと!?≫ ワイシャツボタン・表札

とことん 活かすことはイカスこと!?

The Re-Create Works’ 中村 惠子(兵庫)

ワイシャツのボタン

ボタンが付いていてそのまま着られるものは できるだけリ・ユースしていただきたいのでボタンは取らないで回収に出して欲しいと思っています。
ボタンを落とした時の予備を考えてなのでしょうけれど、なぜかボタンをはずしてドッサリ貯め込んでいる方が多いと聞きました。
ご縁があって我が家にやって来たボタンに不要になった玉のれんのビーズを加えました。

表札

表札玄関周り

土台:拾ってきた合成洗剤の箱のふた(不要の弁当箱のふた・アイスクリームケースのふたなど布団針が通るPS:ポリスチレン以外のプラスチックが良い)

糸は玉のれんに使われていた糸又は 箒の飾りに使われている塩ビ糸が丈夫です。
海岸で放置されている釣り糸を使ってくださるとうれしいですね!!

玉のれんのビーズで名前を縫い付けます。
その周囲に文字が目立つ色のボタンで埋め尽くします。
最後に縁取りのビーズを付けて オマケの花と葉もつけてみました。

初めに作ったものは 風雨にさらされていましたので5年ぐらいで文字部分に使ったボタンが退色しひび割れが入りました。
白いプラボタンは初代?のものを再使用し軒下に置いてあるので15年近くになりますが、今も健在です。

子供のころ父親の古ワイシャツで作ったブラウスを着せられていた記憶があります。
ボタンを花芯に見立てて周囲に花びらと茎葉が刺繍されていました。
今、リメイクやデコルテ などと言って手を加えることが流行っていますが…あくまで飽きの来ない「用の美」であって欲しいと思います。

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