自治体担当者向け3R・気候変動講習会2024

 自治体の環境担当者の皆様には、平素より地域環境・地球環境問題の対策においてご尽力いただき、感謝申し上げます。

 本年度も、自治体の環境関係部署の方(特に新規配属になられた方)を対象に、下記のとおり無料の講習会を開催いたします。オンラインでも参加可能となっており、講習会後も1か月程度自由に視聴できるようにしておりますので、どうぞご活用ください。

 循環経済、SDGs、ゼロカーボン、ネイチャーポジティブなど、自治体の環境部署の担当者の役割は、以前に増して重要となっています。自信をもって、実践・啓発・計画策定にかかわることができるよう、基礎的な知識と考え方を身につけていただければ幸いです。

 

講習の概要・参加方法

3R部門

気候変動部門

Zoom参加へのリンク

YouTube同時配信へのリンク

(確定した時点でリンクを用意します)

Zoom参加へのリンク

YouTube同時配信へのリンク

(確定した時点でリンクを用意します)

開催日時:2024年5月28日(火)

10:00~11:30

開催日時:2024年5月31日(金)

10:00~11:30

講師:大阪工業大学教授 渡辺信久氏講師:総合地球環境学研究所教授 浅利美鈴氏
ごみの適正処理や資源循環など基本的な仕組み・制度を理解した上で、プラスチック廃棄物や食品ロス問題など新たな問題の動向に対処し、国際的な視点もふくめて循環経済・持続可能社会へと移行していく方向性について学びます。地球温暖化の現状や原因に関する科学的知識のほか、1.5℃目標の達成に必要なカーボンニュートラルのための施策・取組み等について、SDGsなど持続可能社会とのつながりを考えながら学びます。
  • いずれか片方のみの参加も可能です。業務内容に応じてご参加ください。
  • ZoomおよびYouTubeリンク先は変更になる場合があります。このページからアクセスいただくよう、お願いいたします。Zoomは最大50名になります。
  • 講習会の翌日から、2024年6月30日午後5時まで、録画した内容をYouTube動画として配信します。

講習資料

公式テキスト

検定テキスト 「3R・低炭素社会検定テキスト第3版」があると講習内容の理解が深まります。持続可能社会に向けた基礎情報がまとめてありますので、ご活用ください。なお6月下旬には改訂版「3R・気候変動検定公式テキスト」を発刊予定です。

 受講に必須ではありません。

 

学習用レジュメ(講習概要)

 ご自由にダウンロードしてご活用ください(準備中)。

 

講師略歴

渡辺信久(Nobuhisa Watanabe)

渡辺信久教授

大阪工業大学 教授 

  専門:循環基盤工学、地球廃棄物システム論

廃棄物減量等推進審議会委員長(豊中市、伊丹市等)

奈良市クリーンセンター建設計画策定委員会委員長

中間貯蔵・環境安全事業株式会社 ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会 北九州PCB処理事業部会/東京PCB処理事業部会

神戸市環境保全審議会  ほか

 

浅利美鈴(Misuzu Asari)

浅利美鈴准教授

総合地球環境学研究所 教授 

  専門:環境教育論

「ごみ」や「環境教育」「SDGs/持続可能なコミュニティ創出」などが研究テーマ。また、「びっくり!エコ100選」や「びっくりエコ発電所」、「3R・低炭素社会検定」「エコ~るど京大」「京都超SDGsコンソーシアム」などを立ち上げ、社会にムーブメントをおこすべく、実践・啓発活動や情報発信にも力を注いでいる。

 

運営組織:一般社団法人持続可能環境センター

 一般社団法人持続可能環境センターでは、廃棄物・リサイクルや気候変動問題に関して最前線で活躍する研究者や専門家とともに、「3R・気候変動検定(旧:3R・低炭素社会検定)」の運営や、「検定公式テキスト」の作成を行っております。おかげさまで昨年の第16回検定までに、合格者は1万名を超え、全国各地で活躍されています。

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